コラム

事例紹介「1982年築のお宅の耐震改修」

2026年9月15日

事例紹介「1982年築のお宅の耐震改修」

壁を撤去すると、柱や間柱、横架材、筋交いなど、住宅を構成している構造材が姿を現します。

壁の中は、完成してしまえば見えなくなる場所です。

だからこそ、リフォームのタイミングは、住まいの内部を点検する大切な機会でもあります。

1982年築ということは、建てられてから40年以上。

その間、この家はご家族の暮らしをずっと支えてきました。

年月が経てば、構造材だけでなく、断熱材や設備、配線など、さまざまな部分に変化が生じます。

今回のように床や壁を解体すると、現在の住まいがどのような構造になっているのかを改めて確認できます。

これは、耐震性を高めるだけでなく、これから先も安心して住み続けるための「住まいの健康診断」にもつながります。

「地震が来る前にうちの家は大丈夫かな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

耐震リフォームには補助金が出ます!詳細は以下のコラムをご覧ください。

耐震リフォームに補助金!まずは「耐震診断」から|最新情報|神戸ライトスタッフ

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